さてさて、今日もEC-CUBEネタです。
EC-CUBEで開発している際、デバック情報を表示したいときが結構あります。
EC-CUBEではログに情報出力する方法と、画面上に情報出力する方法の2つがあります。
やりかたは簡単で、ログを出したい処理の場所に以下プログラムを書けばいいだけです。
ログへの出力
GC_Utils_Ex::gfDebugLog($var);
ログ格納フォルダ
data/logs/配下〜
画面への出力
SC_Utils::sfPrintR( $var );
ちなみに$varは変数です。配列でもちゃんと表示してくれます。
私もいつもコレで出力していたのですが、
ふと、色々EC-CUBEのソースを追っかけていると
LC_Pageクラスに
pという関数が存在してることに気づきました。。。
実はこの関数、デバック用の関数でこれを書くだけで
画面上へのデバック出力を行なってくれます。
つまり、LC_Pageクラスを継承しているクラスであれば
$this->p($var);
と書くだけ。。
チョー便利ですね。
ただ、当然のことながらLC_Pageを継承してないクラスでは使えないので
SC_〜で始まるようなクラスでは従来通りSC_Utils::sfPrintR( $var );になります。
私は$this->p()については、最近存在を知ったのですが、
いつからある関数なのか、EC-CUBE2.4.4のソースを見てみましたが、そこにも存在していました。
結構前からあるんですね〜。
日々発見ですな〜。
今後も、色々と便利なTipsを記事にしていく予定です。
興味ある方はまた遊びにきてください〜。
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