新型Macbook Pro 15 2016 late レビュー


新型Macbook Pro 15 late 2016 を購入しました。

元々、MacBookPro 15の late 2013を使っていたのですが、そこから乗り換えです。

以下をカスタマイズしています。

  • 1TB PCIe-based SSD
  • 2.9GHz Quad-core Intel Core i7
  • Radeon Pro 460 with 4GB VRAM

総額は¥376,704!!!

デカイですね。。

新型Macbook Pro15が先日ついにやってきました。

そんなわけで早速、2週間程、使ってみて感じたことを書いてみます。

まず重さについてですが、0.3kg程軽くなっているのですが、体感では多少軽くなったかな程度なので、あまり変わらない印象です。

大きさは一回り小さくなっています。ディスプレイサイズは15.4インチと変わらないので、その分、黒枠の部分が狭くなっています。

続いてキーボードについてですが、ボタンがかなり薄くなっているのですが、打感はしっかりしています。そしてキーボードを叩く音が少し大きく感じます。

私の感想としては旧型のほうが打ちやすい気がします。ここはもう少し使ってみて慣れてくるとまた違うのかもしれません。

タッチバーについてですが、こちらは、当初ファンクションキーが無くなってしまって、違和感があったのですが、

今のところあまり不自由しません。fnキーを押すとファンクションキーが表示されるのもあるのですが、

実はアプリによってファンクションキーをデフォルトで表示させるように設定できるので、なかなか便利です。

私はRubyMineを起動している場合、ファンクションキーを使うように設定しています。

またブラウザをSafariにした場合、このタッチバーにタブが表示されるので、そこで切り替えることが出来たりします。

今後タッチバーに対応したアプリが増えてくる予感で、なかなか良さそうです。

そしてタッチバーの右端にTouchID(指紋認証)のボタンがあり、ここでスリープ解除などができます。また、ここは物理ボタンになっており、従来電源ボタンを長押しすることで、強制再起動していた機能をこのボタンできるようになっています。また私は1Passwordを使っているのですが、これが早くもTouchIDに対応しており、マスターパスワードを入力しなくても開くようになり快適です。

つづいてトラックパッドについてですが、ここは従来から2倍ぐらいの広さになりました。ただ、使い勝手的にはあまり変わらない感じです。逆に広くなった分、キーボードを打っている最中に手の甲が当たってたまに変な動きをしてしまうのが、微妙です。これは大きくする必要があったのか。。

あとキーボード周りで変わった点としては、スピーカーの幅が広くなっています。また音がかなり良くなっていて、これは聴くとすぐ分かるぐらい違います。

つづいて、周辺機器接続ポートの部分ですが、ここは電源のMagSafeが無くなったのはやはりマイナスです。ここは残して欲しかった。ただ、Type-Cになったことで両側のどちらでも充電ができるのは良かったです。しかし、やはりUSBが無くなってiPhoneとの接続ができない、HDMIがないのでディスプレイとの接続もできない、といった感じでちょっと不便ですね。

そして最後に性能ですが、late 2013からlate 2016になり、CPUが2.3Gzから2.9Gzになりました。しかし、メモリはどちらも16Gで変わりません。

普段プログラム開発などをしておりますが、使った感じではほとんど性能的な違いは分からないといったのが正直な感想です。

結論として、新型MacBookPro は買いかどうかというと、微妙なところです。。。