Rail4から新たにStrongParametersという機能が追加されました。
この辺の内容は他のサイトでもさんざん書いていると思うのですが、要するに意図しない項目の更新をさせないようにするセキュリティ向上の仕組みといったところです。
ただ、このStrongParametersは更新する全ての項目をControllerに記述しなければならないなど、結構面倒です。
開発の初期段階では、モデルの項目も固まって無いこともこともしばしばなので、とりあえず外してあとで、実装したいなんてことがあります。
そんな時、以下のようにconfigファイルに書いておけば、とりあえず、StrongParametersを無効にすることができます。
config/application.rb
class Application < Rails::Application config.action_controller.permit_all_parameters = true end
configファイルなので、再起動を忘れずに。。。