EC-CUBE3のβ版が先日リリースされたので見てみた。

さてさて、EC-CUBEもいよいよ次期バージョンのEC-CUBE3のβ版がリリースされました。

これまでのフレームワークを刷新して、Silexという軽量フレームワークを採用したとのこと、

UIなども刷新されている模様です。個人的には「顧客側の購入フローのステップが大幅に短縮」となっているので

ここが気になるところですね。これはEC-CUBEを使うショップとしてはかなりのメリットになるのではないでしょうか。

さて、なぜ新しいEC-CUBEはSilexというフレームワークを採用したのか、気になっていたのですが、

こちらに書いてありました。

なぜ、EC-CUBEはSilexを採用したのか

個人的にはCakePHPerだったので、CakePHPじゃないのかと思っていたのですが、

今のPHPはSymphoyが主流なんですね。知りませんでした。なるほど〜。

Symphonyは昔、OpenPNEというオープンソースをちょっと使ったことが有り、そこで採用されていたのでちょっとだけ知っているのですが、

当時は何をやっているのか全然分からなくて、Symphonyにはひどく挫折した記憶がいあります。最近は触っていないので分からないのですが、どうなんでしょう。ただSilexはSymphonyよりは難しくないようです。

また、それ以外に開発環境も変わってきており、今までsvnで管理していたソースコードをGitHubに移行したようです。

EC-CUBEも時代の流れに乗ってきていますね〜。

ソースコードを落として少しだけ見てみましたが、コントローラ部分がかなりスッキリしている印象です。

またテンプレートはSmartyをそのまま継続的に使っているので、この辺はすんなり入れそうです。

私も時間が取れれば本格的に見て行きたいのですが、現在のRailsプロジェクトが落ち着くまでは難しそうです。

6月には正式版が出るようです。またどうなるか楽しみです。

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