ECサイト オープンソース prestashopを使ってみる

国内ではECサイト構築のオープンソースといば、国内ではEC-CUBEが有名ですが、
国産のため、海外では知られていません。
海外でも有名どころとしてはzen-cartやosCommerce、最近ではMagentoというものが
シェアを延ばしてきているようです。
そんななか、prestashopというオープンソースも海外ではなかなか評価が高いようです。


昨年末、あるデザイナーさんとお話する機会があり、prestashopはその方が教えてくれたのですが、
特徴としては、他言語、他通貨に対応していおり、もちろん日本語にも対応しています。
また、Packt Publishingというところが主催する2010年オープンソースアワードのEコマース部門で
1位に選ばれたようです。
理由としては
コミュニティの主体性やプロジェクトの質の高さ、さらには追加開発を考慮したソフトウェア構造の優位性などだそうです。

私が興味を引いた一番の理由は、やはり他言語対応が簡単に出来るところでしょうか。
EC-CUBEだとどうしても日本語のみになってしまうので国内向けにはいいのですが、海外も
視野に入れたショップとなると提案しずらいのが現状です。
昨年も仕事の依頼で英語に対応してくれ、という話がありその際、EC-CUBEでは厳しいと
感じていたため、他言語対応についても探しているところでした。
最近のfacebookページでは、他言語対応のページが増えてきています。
これはアメリカとかではなく、英語も話すアジア圏をターゲットに据えている
とのこと。私が受けた依頼もシンガポールで使うからとのことでした。
(※結局この話は流れてしまいましたが。。。)

そんなわけで、他言語対応のECサイトはprestashopを使い構築出来るように
していきたいと考えています。

デモサイトがあるようなので、興味有る方は除いてみてください。
カートに商品が入る際のアニメーションがなかなかイケてます。
prestashopデモサイト