最近の私は仕事もプライベートも基本的にMacを使っているのですが、
仕事でどうしてもWindowsを使わなければならないときがあります。
Windowsのデスクトップが家にあるので、それを基本的には使うのですが、外でもWindowsを使って仕事をする可能性が出てきたため、WindowsのノートPCが必要かなと思っていたのですが、
MacでもBootCampというソフトを使うとWindowsをインストールすることが出来ます。
ということで、BootCampを使ってWindows7をMac book Airに入れることにしました。
Bootcampのインストール方法は色々なところで書かれているので、ここでは割愛して
インストールする際の注意点や、ちょっとしたことを書こうと思います。
まず、Windowsをインストールするにあたって必要なハードディスクの容量ですが、
なんと30G有れば十分です。というか32G以上の割当が出来ないようです。
当初、50G以上は必要なんじゃないかと考えていたため、128GのMacBookAirでは
厳しいかなと考えていたのですが、30Gなら大丈夫ということで入れることにしました。
つづいて、用意するもの。まずはインストール用のDVDドライブ。
Mac Book AirにはDVDドライブがないのでこれは外付けのものを買う必要があります。Apple純正のドライブを買ってもいいのですが、BootCampでしか使わないという方は、こちらの安いDVDドライブで十分です。私もアマゾンでこちらを買いました。
今なら2,994円で購入できます。Windows用ですが、Macでも問題なく動作します。
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そして、WindowsのインストールDVD
これは自前で用意する必要があります。
あとは、USBメモリも一つ用意します。
それでインストールを行います。
インストール方法は以下サイトを参考にしました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/3447/
インストール後の操作がトラックパットでの操作やキーボード操作がいまいちストレスを
感じるので、以下2点を行うことをお勧めします。
まずは、半角/全角の切り替えを「英数」/「かな」キーで行えるようにする。
これは以下サイトが参考になります。
「かな」キーで操作
あとはスクロールが早く感じるので、マウス設定からスクロールのスピードを3から1に変更
するとストレスなく使えます。
また、MacBookAirのスピード感そのままでWindowsを使えるのでこれも快適です。
そんなわけで、興味あるかたは是非!