Railsのdevelopモードで画面遷移が遅い場合、Vagrantをやめてlocalhostで動かすと早くなる

さてさて、最近はRuby on Railsにどっぷり使って、CakePHPと較べて、色々な違いに驚きつつ

開発を進めているわけですが、Railsの開発を進めていた当初、developモードでの画面遷移がとても遅く感じていました。

javascriptファイルやcssファイルを色々と入れていたのもあるのですが、どうにも遅い。

turbolinkの為、通常の画面遷移は問題ないのですが、画面をリロードする場合、再表示されるまで3秒ぐらいかかっていました。

流れているログを見ると、assetファイルのロードに時間がかかっているのは明らかでした。

productionモードにするとプリコンパイルされるので問題ないのですが、開発時はdevelopモードで開発しているので

画面確認作業などがかなり遅く感じていました。

色々Googleで調べて見ましたが、あまり同じような内容で困っている事例が見当たらず、developモードははこんなもんなのかと思っていたのですが、

知人のRailsで作ったシステムをdevelopモードで動かしているときに、全然サクサク動いているのではありませんか。

そこで何かあるな〜と思い、色々試してみたところ、Vagrantでの動作をやめて、Mac環境でそのまま動かして見ると、サクサク動くではありませんか。。

最近はVagrantで開発をするのが主流になりつつありますが、Vagrantを立ち上げたり、sshでVagrantサーバにログインしなければならなかったり、色々作業すると、ちょっと手間な部分も多いので、
それほど環境にこだわらないのであればVagrantは使わず、さくっとlocalで開発をしてみてはいかがでしょう。