ゼロからはじめるAndroidアプリ開発 その3 ~Androidエミュレータ端末の設定編~

今回はAndroidエミュレータ端末の設定を解説します。

作成したAndroidアプリを実機の端末ではなく、PC画面のエミュレータで動かすことが出来ます。

エミュレータの設定はeclipseから行います。
①eclipseメニューの「ウィンドウ→Android SDK and AVD Manager」を選択し、以下画面を表示する。

②左欄から「Virtual Devices」を選択し、右側の「New…」ボタンを押します。

スクリーンショット 2014 02 18 23 18 00

③ここでは、とりあえず「Xperia」と同等のバージョン1.6のエミュレータを作成します。
※2010年8月現在では、バージョン2.2が最新です。
Name欄に適当な名前を入力します。ここでは「Xperia」
次に、targetに「Android 1.6-API Level4」を選択します。
SDCard欄のSizeは「64」
Skin欄のBuild-inには「Default(HVGA)」を選択します。
これで「Create AVD」ボタンを押すと設定が完了します。

スクリーンショット 2014 02 18 23 18 11

④上記で設定したエミュレータを、Android SDK and AVD Manager画面で選択し、右側の「Start…」ボタンを押します。

スクリーンショット 2014 02 18 23 18 19

⑤下記のような画面が出るので、気にせず「Launch」ボタンを押します。

スクリーンショット 2014 02 18 23 18 25

⑥するとエミュレータ画面が立ち上がります。以下のような画面が15秒程続いて起動します。

スクリーンショット 2014 02 18 23 18 32

⑦起動したらこんな感じです。

スクリーンショット 2014 02 18 23 18 37

⑧「Ctrl+F12」で横向きにも出来ます。

スクリーンショット 2014 02 18 23 18 43

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