情報処理ITストラテジスト試験まであと、43日。
情報処理試験については、やはり過去問を解くのが重要な戦略である。
というわけで、昨年の午前2の問題をやってみた。
結果は、25問中、13問正解 正解率52%
現段階ではまずまずの出来だ。
この結果をツイッターでつぶやいたところ、基本情報のストラテジスト系試験も押さえておいたほうがいいとのアドバイスをいただいた。ありがたい!
午前2については、ある程度、見通しがついたが、やはり問題は午後1、午後2である。
ここもやはり、繰り返し過去問をやって覚えていくしかない。
今日は昼間に午後1の問題を1問やっていたが、どうも集中できずにダラダラとやってしまった。
普段は朝の1時間という制限のある中でやっているため、集中して行う事ができる。
しかし、今日は時間に制限が無かったのでダラダラとしてしまった。
やはり、時間を決めてやるのは大事なようだ。
午後1の問題をやっていて、現段階では、まだITストラテジストとしての基礎知識が不足していると感じる。
したがって、知識解答型の問題はほとんど解けない。
ここは、やはり過去問をやってしっかり基礎を固めていこうと思う。
色々な高度情報処理系の情報処理試験の問題を見ていると、あることに気づく。
それは、午後1、午後2の問題文を読むことで、その分野の知識をある程度身につけることができるような構成となっているということだ。
例えばITストラテジストの午後1の問題についても以下のような構成で出来ている。
現在のシステムの状況(問題などがある)→現状分析→改革案の検討→実行
といった流れの問題文の構成である。
なので、この問題文を読むことで、その分野に必要な知識などを理解できるようになるのだ。
まだまだ修行が足りない。まずは地道に過去問を読んでいこう。