昨日、XMLマスタープロフェッショナルのリベンジ試験を受けてきた。
結果は残念ながら不合格であった。
得点 77% 合格基準 80%以上
結果、合格に1問足りない計算である。
分野別得点
DOM/SAX 80%
DOM/SAXプログラミング 40%
XSLT 60%
XML Schema 100%
XML処理システム構築 80%
XML要素技術の活用 90%
分野別にみると、DOM/SAXプログラミングが40%と、致命的である。
また、XSLTも60%といまいちである。
今回は、大丈夫だろうと、かなり自信を持って試験に臨んだのだが、残念ながらこの結果である。
DOM/SAXプログラミングやXSLTの分野はかなりやったのだが前回と比べてもあまり伸びていない。いや、むしろ悪くなっている(汗)(前回は80%,60%)
どの問題が間違えていたのかよく分からないが、きわどい問題がいくつかあった。
例えば、unique関数の問題や、組み込みテンプレート、DOMに絡んだ名前空間の分野などである。
たぶんこの辺がダメだったのだろう。。。
2回の試験を受けての印象を書いておく。
まず、回答の選択肢はどれも微妙な違いしかない。しっかりと理解していないと確実に答えることができない。
黒本や緑本などの問題集では回答の選択肢に大きな違いがあるため、ある程度の理解でも回答が推測できてしまう。
問題に出てくるXML文書は短めである。3行、4行程度のシンプルなものが多い。
問題集では、分野の知識を理解しているかどうかの問題が多いのに対し、実際の試験では、その知識を理解した上で、じゃあこのパターンはどうなる?といった問題が多い。
なので、知識の本質を理解していないと応用が利かないため答えることができない。
さすがに2回も落ちてしまうと心が折れてしまう。
昨日は、試験終了後、友人と飲みに行き、帰ってきてそのまま寝てしまった。
心もさることながら15,000円の受験料もばかにならない。
いくら自己投資とはいえ、既に3万円を無駄にした計算である。
なんとかモチベーションを保って来週あたりに再試験を受けようと思う。