XMLマスター 受験の歴史

さて、気を取り直して、今までのXMLマスターの試験結果をもう一度眺めて総評することにしよう。

【XMLマスターベーシック】
2009/11/30 受験 合格

得点 84% 合格基準 70%以上

得点詳細
XML概要      100%
XML文書の作成  80%
DTD        100%
XML Schema   100%
XSLT,XPATH   60%
名前空間     66%

【XMLマスタープロフェッショナル(アプリケーション開発)】
2010/02/08(1回目)  受験 不合格

得点 70% 合格基準 80%以上

得点詳細
DOM/SAX           60%
DOM/SAXプログラミング  80%
XSLT               60%
XML Schema          60%
XML処理システム構築技術 80%
XML要素技術の活用    70%

【XMLマスタープロフェッショナル(アプリケーション開発)】
2010/03/12(2回目)  受験 不合格

得点 77% 合格基準 80%以上

得点詳細
DOM/SAX           80%
DOM/SAXプログラミング  40%
XSLT              60%
XML Schema         100%
XML処理システム構築    80%
XML要素技術の活用     90%

【XMLマスタープロフェッショナル(アプリケーション開発)】
2010/03/26(3回目)  受験 不合格

得点 67% 合格基準 80%以上

得点詳細
DOM/SAX           40%
DOM/SAXプログラミング  100%
XSLT              40%
XML Schema         80%
XML処理システム構築    60%
XML要素技術の活用     80%

XMLマスターベーシックについては1回で合格することができた。
勉強期間も1ケ月ぐらいであった。

XMLマスタープロフェッショナルについては3回受験し、いまだ合格できず。
1回目よりも2回目、2回目よりも3回目のほうが知識は確実についているのは実感できるのだが、結果が付いてこない。
とくに3回目の試験ではDOM/SAX分野は完ぺきにできたと思っていたが結果は40%。なにが間違っていたのか正直分からない。しかし、しょうがない。もう一度ゼロベースでやり直すことにしよう。

XMLマスタープロフェッショナルの試験は、合格基準が80%と他の試験に比べて高く、さらに問題の難易度も高く感じる。出題範囲もDOM,SAX,XSLT,XMLSchema,SOAPと多岐にわたるため、かなりの時間を費やさねばならない。あと感じるのは、はやり実際にプログラムを組んで色々と試してみなければ、問題集だけでは理解を深めることは難しい。

そんなわけで、一旦、XMLマスターの試験から離れて他の試験を目指すことにした。
XMLマスタープロフェッショナルは取得目標を今年中とすることにした。

さて、当面の目標は情報処理プロジェクトマネージャである。