PMPについて

先日、アマゾンで大人買いした本の中にこの本がある。

ちょっと古いが、プレビューで評価がよかったのと値段が中古で76円!だったので買ってみた。

内容は読みやすく1時間ぐらいで読んでしまった。

率直な感想としては特に目新しい情報もなかったが

PMPを受験しようと思っている人には受験についてまとまっていていいのかもしれない。

ただし、2001年に発行された書籍なので最新の情報ではないので最新情報についてはネットで仕入れたほうがよい。

 個人的に気になったのは国家資格の情報処理試験プロジェクトマネージャについて

この著者は若干偏見を持っているような記述があることだ。

論文形式の試験では評価の客観性に欠けるうんぬん。。

8年前の書籍であるためしょうがないのかもしれないが私がプロジェクトマネージャ試験を受けるために勉強した感想としては、近年の試験ではPMBOKの知識体系を取り入れた問題が多くなっているのと

論文問題は2時間で3000文字程度を設問の趣旨に沿ってきっちり書きあげなければならず、これは高度なコミュニケーション能力、文書作成能力ががなければできないと思われる。

 そういった意味でもPMP取得者がプロジェクトマネージャの試験を取得する価値はあると私は思う。

私もPMPを来年あたりに取得を目指そうと思う。

何はともわれ、まずは目の前のUML試験を受からなければ。

イチローの名言を噛みしめつつ明日も頑張ろう。。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行く

ただ一つの道だと思っています」