EC-CUBEの2.4系から2.13系へ以降する場合、Smarty定数の変換まとめ

久々にEC-CUBEネタです。

最近、EC-CUBEの2.4系から最新バージョンへ移行したいという相談をよく受けるようになってきました。

EC-CUBE2.4系は9月末でサポートが終了してしまうので、このタイミングで最新バージョンへ移行するショップが多いのかもしれません。

そんなわけで、EC-CUBEの2.4系から最新バージョンである2.13系へ移行する場合でデザインテンプレートをそのまま使いまわしたい場合の対処方法です。

Smartyファイルでは、URL表記や、ディレクトリパスを定数で表現しています。

例えば、2.13系のTOPページならこんな感じですね。

$smarty.const.ROOT_URLPATH

しかしながら、2.4系では違う定数になっています。

こんな感じです。

SITE_URL

なので、2.4系のsmartyファイルを2.13系で適用するにはこの辺の定数を一括変換する必要があります。

ということで2.4系と2.13系で主な定数の違いを記述していきます。

//トップページURL
SITE_URL   ⇒ $smarty.const.ROOT_URLPATH

//トップページURL
URL_DIR   ⇒ $smarty.const.ROOT_URLPATH

//css,img等が入るディレクトリ
TPL_DIR  ⇒ TPL_URLPATH

//SSLトップページURL
SSL_URL => HTTPS_URL

//smartyテンプレート格納ディレクトリ
TEMPLATE_DIR => TEMPLATE_REALDIR

//会員登録ページURL
URL_ENTRY_TOP  => ENTRY_URL

モバイル(mobile携帯)
MOBILE_URL_DIR ⇒ ROOT_URLPATH

MOBILE_URL_SITE_TOP ⇒MOBILE_TOP_URLPATH

MOBILE_URL_CART_TOP ⇒   MOBILE_CART_URLPATH

この辺を変換していけば大丈夫かと思います。

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