Ruby on RailsでHamlを使ってみる

さてさて、Ruby on Railsを使っての開発がスタートしたのですが、最初の段階ではお客様とデモ画面などを作って見せながら

おおよそのイメージをすりあわせていきます。

ただ、このデモ画面を作る際、htmlをゴリゴリと書いていくので、なかなか大変な作業です。

そこで、Hamlを導入することにしました。

Hamlとは、簡単にいうと、htmlを簡潔な記述とインデントで書いていくことが出来る言語です。

色々見ていくと、かなり記述量が少なくて済むので、覚えてしまえばかなり生産性は上がりそうな感じでした。

さらに、Hamlは覚えることも少ないので、かなり簡単に習得することができます。

Hamlの習得はドットインストールがオススメです。私もココで一通り動画を見て学びました。

そんなわけで、HamlをRailsに導入することにしました。

とはいえ、今までゴリゴリ書いていたhtml.erbは無駄になってしまうのでは。。と思いきや、ちゃんと変換してくれるgemも用意されていました。

これは超絶便利で、コマンド一発で完璧にHaml形式に変換してくれます。なので、今まではhtml.erbで書いていたプロジェクトでも

導入は簡単にできます。

RailsにHamlを導入するはとても簡単で、Gemfileに記述してbundleするだけです。

Gemfileには以下のように書きます。

gem ‘haml-rails’
gem ‘erb2haml’
※erb2hamlがhtmlをhamlに変換してくれるgemです。

そしてbundleします。

続いて、html.erbファイルをhamlファイルに変換します。

rake haml:replace_erbs

これで、html.erbファイルが全てhtml.hamlファイルに変換されています。

中身を見ると、Haml形式に変換されています。

Hamlの構文がわからなくなった時など、変換された構文を参考にしたりできるので、これも便利です。

そして、rails g controllerなどで、ファイルを生成してみるとhtml.hamlファイルが生成されます。

そんなわけで、導入しない理由が見当たらないHamlを是非試してみてはいかがでしょう。

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