最近、Androidアプリの開発依頼が知人から舞い込んできた。
まだ、正式な話ではないのだが、今後のためにも、開発について学んでおく必要性を感じ、勉強しておくことにした。
そんなわけで、備忘録も兼ねてここに、Androidアプリの開発を行う備忘録として残していこうと思う。
まずはAndroidアプリ開発の準備からである。
Androidアプリの開発を行う場合、以下の開発ツールが必要になる。
1.Java Developement Kid(JDK)6.0
2.eclipse 3.5
3.Android Development Tool(ADT)
4.Android SDK
1番と2番については、アプリ開発では一般的なツールであるため3,4番を解説する。
今回は3番のAndroid Development Tool(以下ADT)についてである。
ADTはeclipseにAndroidアプリの開発機能を追加するためのプラグインである。
これをeclipseにインストールする必要がある。
インストール方法を以下に記述する。
①eclipseメニューから「ヘルプ→Install New Software…」を選択する。
②出てきた画面の「Add」ボタンを押し、以下画面に入力する。

Name: Android Plug-in
Location: https://dl-ssl.google.com/android/eclipse
③インストール画面のWork with入力欄にAndroidと入力し、出てきたプラグインをチェックし、「次へ」ボタンを押す。

④ライセンスに同意し、「完了」ボタンを押す。

これで、eclipseを再起動すれば、完了である。
【ゼロからはじめるAndroidアプリ開発 その2 ~AndroidSDKのインストール編へ~】
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